来場予約 資料請求 埼玉県・群馬県の家事楽、収納充実、ママ目線のオシャレな注文住宅

メニュー

Home / 家づくりコラム / 注文住宅で実現!散らからないリビングを叶える「隠す収納」の極意【埼玉の収納術】

注文住宅で実現!散らからないリビングを叶える「隠す収納」の極意【埼玉の収納術】

26.02.21

 

「リビングに子どものおもちゃが散らかる…」「ついつい出しっぱなしにしてしまう郵便物や書類…」 家族みんなが集まるリビングは、家の中で最も物が集まりやすく、散らかりやすい場所の一つですよね。いつもきれいなリビングで気持ちよく過ごしたいけれど、なかなか片付かないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。注文住宅を建てるなら、来客時も慌てない、いつでもスッキリとしたリビングを目指したいものです。今回は、そんなリビングの散らかり問題を解決する「隠す収納」の極意について、その魅力と活用術をお伝えします!

 

リビングを美しく保つ秘訣!「隠す収納」で生活感をシャットアウト

注文住宅でリビングの収納を考える際、ただ収納量を増やすだけでなく、「いかに生活感を隠すか」という視点を持つことが重要です。そこで活用したいのが「隠す収納」。これは、扉や引き戸、引き出しなどで、収納している物が見えないように工夫された収納のことです。 子どものおもちゃ、雑誌、読みかけの本、郵便物、薬など、リビングに置きがちな小物類をすべて隠してしまえば、生活感が消え、まるでモデルルームのような美しい空間を保つことができます。急な来客があっても、扉を閉めるだけで一瞬で片付くので、慌てることもありません。埼玉で常にスッキリとしたリビングを実現したい注文住宅をお考えなら、ぜひ「隠す収納」を取り入れてみてください。

 

ライフスタイルに合わせた「隠す収納」の種類と選び方

リビングの「隠す収納」には、様々な種類と工夫があります。ご家庭の収納したい物やリビングの広さ、デザインテイストに合わせて最適なものを選びましょう。 例えば、壁一面を使った「壁面収納」は、大容量でありながら、扉を閉めれば壁と一体化するので非常にスッキリ見えます。テレビボードと一体型にしたり、飾り棚の一部に隠す収納を取り入れたりするのも良いでしょう。 また、リビングの一角に「造作棚」を設け、扉を付ける方法もおすすめです。既製品の家具では実現できない、リビングの空間にぴったり合ったサイズで、無駄なく収納スペースを確保できます。さらに、ニッチ(壁のくぼみ)を利用して、小さな扉を付けた収納を作ることも可能です。注文住宅だからこそ、リビング全体のデザインに合わせた、オリジナルの「隠す収納」を実現できます。

 

「隠す収納」を最大限に活用するための工夫

「隠す収納」を最大限に活用するためには、いくつかポイントがあります。 一つは「収納する物の定位置を決めること」。リビングに置かれがちな物をすべてリストアップし、それぞれどこにしまうかを決めましょう。家族みんなでルールを決めて共有することで、片付けが習慣化しやすくなります。 二つ目は「収納内部の整理整頓」。扉の向こう側が見えないからといって、乱雑に物を詰め込むのはNGです。収納ボックスや仕切りなどを活用して、収納内部もきれいに整理整頓することで、必要なものをサッと取り出せるようになり、使い勝手が格段にアップします。埼玉で快適な注文住宅を建てるなら、リビングの「隠す収納」を上手に取り入れて、毎日を心地よく過ごせる空間を手に入れてくださいね。

一覧へ
来場予約